飯塚消防署での訓練に参加して、初めて知ったこと
先日、飯塚消防署で行われた訓練に、THERMO ZEROのアイスバスを持ち込ませていただきました。
今回、実際に消防の皆さんの訓練を間近で見て、改めて感じたことがあります。
消防の仕事は、本当に過酷です。
火災現場では、防火服や装備を身につけた状態で活動します。
ただでさえ暑い夏。
その中で熱と向き合いながら、人を助けるために動き続ける。
そして驚いたのは、暑さだけではありませんでした。
冬には、水難事故を想定して冷たい川に入り、訓練を行うこともあるそうです。
暑い環境だけでなく、真冬の冷たい水の中でも訓練する。
私たちが普段生活しているだけでは、なかなか知ることのない消防の仕事の一面です。
実際に現場へ行かなければ、私自身もここまで知ることはありませんでした。
当たり前のように助けてもらえる、その裏側119番に電話すれば消防や救急が来てくれる。
私たちはそれを当たり前のように感じてしまいます。
しかし、その「当たり前」を支えるために、日頃から過酷な環境を想定した訓練を繰り返している方々がいます。
今回の訓練を通じて、THERMO ZEROを知っていただく以上に、私たち自身が消防の現場を知る貴重な機会になりました。
そして同時に考えました。
スポーツ選手のリカバリーや暑熱対策のために展開してきたTHERMO ZEROですが、この技術を、こうした過酷な環境で活動する方々にも役立てることができないか。
消防、救急、屋外作業など、暑さと向き合う仕事はたくさんあります。
私たちにできることはまだ小さいですが、現場の声を聞きながら、本当に必要とされる暑熱対策を考えていきたいと思います。
今回、貴重な訓練の場に参加させていただいた飯塚消防署の皆様、本当にありがとうございました。
そして何より、私たちが普段見ることのないところで、地域の安全を守るために日々訓練されている消防・救急の皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げます。






