【導入事例】サニックスワールドラグビーユース交流大会|多人数が続けて使える大会リカバリー環境
複数のチラーと大型アイスバスを組み合わせ、試合後に多くの選手が続けて使えるクーリング・リカバリー環境を構築。
福岡県宗像市のグローバルアリーナで開催されたサニックスワールドラグビーユース交流大会で、大会期間中にTHERMO ZEROを設置・運用しました。
運用概要
項目 | 内容 |
大会 | サニックスワールドラグビーユース交流大会 |
会場 | グローバルアリーナ(福岡県宗像市) |
競技 | ラグビー |
導入形態 | 大会期間中の設置・運用 |
機材構成 | 複数のチラーと大型アイスバス |
対応範囲 | 機材の搬入・設置から運用まで |
現場の課題:多くの選手が短時間に利用する
国内外からユース世代の選手が集まり、連日試合が行われる大会では、試合後のリカバリー環境をどう整えるかが重要になります。
多くの選手が短時間に利用するため、氷を大量に準備するだけでなく、継続して水温を管理できる環境が求められます。
設置・運用
大会期間に合わせてTHERMO ZEROを設置しました。複数のチラーと大型アイスバスを組み合わせ、多くの選手が利用できるクーリング・リカバリー環境を構築しています。
機材の搬入・設置から運用まで、実際の大会スケジュールに合わせて対応しました。
現場で見えたこと
大会では、試合終了後に複数の選手が続けて利用する場面もありました。
こうした環境では「どこまで冷やせるか」だけでなく、多人数が利用しても水温を管理しながら運用できることが重要になります。
大会・合宿でのリカバリー環境を検討中の方へ
この事例は、次のような場面の参考になります。
試合後に多くの選手が続けて利用する
連日試合が行われる大会・合宿で使いたい
大会期間中だけ設置・運用したい
担当者コメント(THERMO ZERO 石井)
世界各国から若い選手たちが集まり、本気でラグビーに取り組む姿を間近で見ることができました。その大会でTHERMO ZEROが選手たちのリカバリー環境の一部として使われたことは、私たちにとっても大きな経験です。
スポーツのカテゴリーや国籍に関係なく、選手が必要な時に身体を冷やせる環境をつくる。THERMO ZEROを日本国内だけでなく、世界のスポーツ現場でも活用されるプロダクトに育てていきたいと考えています。






