
私たちの想い






トレーニングの技術は日々進化しているのに、なぜ「回復」の現場だけがアナログなままなのか。
私たちは、スポーツ現場のリカバリーから「属人的な作業」をすべて無くし、
誰もが常に最高のコンディションをリセットできる「新しい常識(インフラ)」を創り出します。
アイスバス事業のきっかけ
インフラ企業が直面した、スポーツ界の異常な現実。
エッカは本来、ガス・水道・電気といった「街のライフライン」を40年支えてきたインフラ企業です。
スポーツとは無縁だった私たちがアイスバス事業を始めたきっかけは、ある知人からの「水温を極限まで低く保てるお風呂を作れないか」という何気ない相談でした。
実際にスポーツの現場を見に行き、私たちは言葉を失いました。
日本トップクラスのアスリートたちを支える現場で、
スタッフが毎日何十キロもの氷を買い出しに行き、
手作業で水温を測り、濁った水を頻繁に入れ替えていたのです。
「どれだけ最新のトレーニング理論を取り入れても、
リカバリーの質が『今日の気温』や『氷の量』に左右されている。スタッフは指導ではなく、氷の運搬に時間を奪われている」
この現実は、スポーツの問題ではありませんでした。
水質を保ち、水温を完璧に制御し、安全に稼働させる。これはまさに、
私たちが40年間向き合ってきた「水と熱のインフラ」の課題そのものだったのです。



リカバリーの新常識、アイスバス「THERMO ZERO」の誕生と決意
我々が直面した、
スポーツリカバリーの現実。
「我々の技術を使えば、氷を使わずに水温を完璧に制御し、常に清潔な水を循環させるシステムが作れる」 そう確信した私たちは、プロの過酷な使用に耐えうる究極のアイスバス『THERMO ZERO』の開発に乗り出しました。
しかし、水と電気を同時に扱うアイスバスは、一歩間違えれば漏電や大事故に繋がります。
世の中には海外製の安価なアイスバスも存在しますが、
現場の命を預かる以上、ただ「機材を置いて終わり」には絶対にできない。
だからこそ私たちは、事前の配線・配管ルートの設計から、漏電を防ぐ自社施工、そして万が一の保守メンテナンスまで「すべてをエッカが引き受ける」体制にこだわりました。
私たちが提供するのは機材ではありません。現場を決して止めない「リカバリーインフラ」です。


日本のスポーツ界に、
正しい「リカバリーの常識」を
「THERMO ZERO」が全国のプロチームや学校に当たり前のように設置されている景色
私たちが目指す未来は、「THERMO ZERO」が全国のプロチームや学校に当たり前のように設置されている景色です。
「今日は氷が足りないから温度が高い」
「水が濁っているから入りたくない」
そんな悩みはもう必要ありません。 スイッチ一つで、いつでも完璧な「氷点下」が待っている。
コーチは氷の準備から解放され、選手と向き合う時間に全力を注げる。
選手は、怪我の恐怖から解放され、自身のパフォーマンスの限界に挑める。
正しいリカバリーのインフラ化。 それが、選手の才能と未来を守り、
日本のスポーツ界をもう一段階上のレベルへと引き上げると、私たちは本気で信じています 。

会社概要
会社名
有限会社エッカ
設立
平成3年4月
所在地
〒820-0070 福岡県飯塚市堀池154-9
TEL
0948-23-0800
FAX
0948-23-2027
代表取締役
石井 道展
資本金
1,300万円



