アイスバスには大量の氷が必要?
2 日前
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「アイスバス」と聞くと、大量の氷を入れた浴槽をイメージする方が多いと思います。
私も以前は、それが当たり前だと思っていました。
でも実際にスポーツの大会やチームの現場に入るようになって、見え方が変わりました。
氷を用意して、運んで、保管して、水温が上がればまた追加する。
特に真夏の大会では、冷やすこと以上に「冷たい状態を維持すること」が大変です。
選手が次々に入れば水温も上がりますし、数日間の大会なら毎日同じ準備が必要になります。
そこでTHERMO ZEROは、氷ではなく「チラー」という冷却装置で水を冷やします。
ただ、私たちが目指しているのは「氷を使わないアイスバス」を売ることだけではありません。
実際に現場を見て感じるのは、
選手が必要な時に使えて、スタッフにも無理なく運用できる環境をつくること。
ここが一番大切だということです。
氷が適している現場もあれば、チラーの方が運用しやすい現場もあります。
だからこそ、現場に合わせて考える。
THERMO ZEROを通じて、これまで当たり前だったアイスバスの「準備」や「運用」そのものを、少しずつ変えていきたいと思っています。





